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スタッフブログ - 最新エントリー

広島原爆記念日

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oasis 2010-8-18 17:18
今年の広島の原爆記念日には、アメリカのルース駐日大使をはじめ
核兵器を保有する米、英、仏の代表が初めて参加しました。

特に、唯一核兵器を使用したアメリカの代表が参加したのは特筆すべきと思います。

これは、オバマ米大統領が
昨年4月にチェコの首都プラハで行った演説で、
「米国は核兵器を使用した唯一の核保有国として、核兵器のない世界に向けて行動する道義的責任がある」
と語ったことを受けてのことなのでしょう。

一歩前進かな・・と思います。

ただ、核兵器だけの問題ではなく、
全てのことについて
年寄りも、子供も、若い人も、壮年も・・・
誰もが安心して暮らせる世界になりますように!

育児放棄・・

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執筆 : 
oasis 2010-8-11 9:05
大阪で痛ましい事件がありました。

母親が、3歳の長女と1歳の長男を1ヶ月も放置して、餓死させたというものです。

育児がいやになったとかホストクラブに通うためとかいろいろ言われていますし、
事故ではなく、子供が死んでもいいと思っていたとかとも言われています。

耳をふさぎたくなるような話です。

児童相談所も機会があったのに、なぜもう一歩踏み込まなかったのかとの批判もあります。

このような悲惨な結果を産むまでには、ああしておいたら、こうだったらという
ことはいっぱいあると思います。

でも、犯人探しをする意味があるのでしょうか。
昔のように、近所がつながりあっていたら、そんな社会だったら、
そもそも、このような事件は起きなかったのではないでしょうか。
面倒かもしれないけど、ほのぼのとした暖かい社会。
もう一度、そんな社会を取り戻したいと思うのは私だけでしょうか。

世界一の長寿国!?

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執筆 : 
oasis 2010-8-4 14:59
日本は世界一の長寿国だそうです。
性別で見ると女性は25年連続で世界一、
男性は5位だそうです。
そして、男女ともに4年連続で過去最高を更新した・・
ということでした。

こんなニュースが流れてしばらくして、
東京都内で111歳の男性がミイラ遺体で発見され、
しかも死後30年以上経っているのでは。
さらにさらに、年金を受け取っていたとか・・
えっ!
と思っていると今度は都内最高齢の113歳の女性が所在不明。
その後、静岡県や愛知県でも存在が疑わしい高齢者の存在が明らかになっています。

どういうことでしょうか。
住民、隣人、親族への無関心ということでは片付けられないように思います。

かつて江戸時代に訪れた欧米人たちは日本人を総じて
礼儀正しく、正直で、清潔・・
と評価したそうです。

これらの事件がどういった理由でおこったのか解明されるまでは
早計に評することは避けなければならないとは思います。
しかし、今一度日本人とは何か、日本の伝統とは何か
を考えて見てもいいのではないでしょうか。

白鵬の優勝!

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oasis 2010-7-28 16:34
大相撲名古屋場所では、横綱白鵬が全勝優勝をかざりました。
史上3位の大鵬の45連勝を抜いて、47連勝での偉業の達成でした。
現在白鵬の上にいるのは、歴代の力士の中でも、53連勝の千代の富士と69連勝の双葉山の2人だけです。

野球賭博問題などが影を落とし、天皇賜杯もなかった、異例の表彰式で
白鵬が見せた涙はなんだったのでしょうか。

力士1000人をひっぱっていかなければならないと語った
責任感・・無力感・・意地・・
量り知ることはできません。

いずれにしても、逆風の中必死に取り続ける横綱の連勝記録が
暗い名古屋場所の中で、唯一の救いであり、明日への希望であったように思います。

来場所も、暗さを吹き飛ばし、
日本の伝統の国技、大相撲を救うために
記録を伸ばしてほしいものです。

頑張れ白鵬!

暗転

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執筆 : 
oasis 2010-7-21 9:56
先日、金融庁の検査を妨害した容疑で日本振興銀行前会長の木村剛容疑者が逮捕されました。
証拠となるメールを削除するように指示したとの疑いがもたれています。

木村容疑者は、東京大学から日本銀行へ、元日銀総裁の福井氏にもかわいがられ、
金融庁の「金融検査マニュアル」の作成チームに参加、
金融庁顧問として金融再生プログラムの策定にも参加して、
竹中大臣からその仕事ぶりを絶賛された金融界きっての理論派であり、
金融界の寵児とまで言われた人でした。

しかし、中小企業を支援するという目的で開業した日本振興銀行の経営に携わるようになってから、
本来の目的から利益追求の拡大路線にかじを切っていきました。
そして、今回の逮捕。
ある検査官は「木村さんに徹底して検査を妨害されました」と言っていたそうです。

指折りの超エリートが、なぜこんなことになったのでしょうか。
不思議でたまらないのですが・・
指導する側と指導される側の違い。
現実のビジネスの難しさ。
営利組織そのものが内包する問題点。
おごりや自信過剰
などなど
いろいろとあるのでしょう。

私のような凡人には想像もつきません。
ただ、この事件を見て、自分を振り返ってみると、
あるべき姿を語ることと、実際にそれができるかどうかは違うのでは・・と思います。
私の場合、結果を見てああすべきだったと言ったり、理屈でこうすべきと言うことはできますが、
いざ自分が実行するとなると、細々とした又予想していなかった障害があったりして、
そうそうはうまく行かないということが多々ありました。
いや、そんなことだらけと言ってもいいかもしれません。

ある立場に立った時、人はすべてのことを一度にできるわけではありません。
また、ある人にとって簡単なことも、他の人にとっては難しいかもしれません。
人は万能ではありません。
むしろ、欠点だらけです。
それを、補いどう実行していくか。
自分が弱さを持った一人の人間だということを自覚し、
自分の弱さや弱点をきちんと把握することがまず大事なのだと、
自戒をこめて思いました。

ワールドカップの予想

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執筆 : 
oasis 2010-7-14 11:27
盛り上がったワールドカップもスペインの優勝で閉幕しました。
皆さんの予想は的中だったでしょうか?
それとも大はずれだったでしょうか?

ところで、試合結果を100%的中させたとしたら・・
そんなバカなとお思いでしょうが、
そんな「人」ならぬ「タコ」がいたそうです。
この「タコ」は、ドイツの水族館在住のパウル君で、
なんと、ドイツの全試合と決勝戦の計8試合の全てを的中させました。

一時は、ドイツの敗戦を予想したため、「食べてしまえ」という声があがったり、
反対に、ドイツに勝ったスペインのサパテロ首相は「ボディーガードを派遣する」と
関係国を巻き込んでの応酬となったそうです。

すごいと言えばすごいのですが、
まあ、こんなことが国際的な話題となるのも
ワールドカップならでは・・ということだと思います。
次回のワールドカップでは、日本の活躍が世界中の話題となりますように

伝統の危機!

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oasis 2010-7-7 8:54
日本の伝統国技といわれている大相撲が野球賭博問題で大揺れに揺れています。
ついせんだっては相撲協会としての多くの力士の処分が発表され、
NHKも名古屋場所を生中継しないことに決めました。

賭博はいうまでもなく犯罪です。
これに多数の力士が関与していたという点について
大相撲の閉鎖的体質が指摘されています。

伝統を守るということを理由に犯罪行為が許されてはならないのは当然です。
他の分野で伝統を守る人たちを見ると
むしろ、身を律し、普通の人よりも厳しい生活をしているように見えます。
それは、伝統を守るにはそれだけの責任が伴うからだと思います。

なぜ、大相撲がこうなってしまったのでしょうか。
それは、伝統を守るということよりも相撲協会という組織を守るということが優先してしまったからではないでしょうか。
組織を守るために閉鎖的といわれる、臭いものに蓋をする体質になってしまったのではないでしょうか。

これを契機として、ぜひこの体質を改め、
日本の良さを、伝統を守るということについて、
その責任とはどういうことなのかを考えていただきたいと思います。

私たちも、日本の伝統ということについて
もっと興味を持ち、考えるいい機会ではないでしょうか。
ひょっとすると、この事件は、
単に相撲協会という団体におきた事件というだけではなく、
私たちの日本の伝統に対する姿勢を問うているのかもしれません。

夢をありがとう!

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執筆 : 
oasis 2010-6-30 9:23
昨日、サッカーワールドカップ、決勝トーナメントでの日本の試合がありました。
接戦の末、残念ながら、PK戦でパラグアイに負けてしまいました。
それにしても、格上の相手に一歩も引かない大健闘でした。

日本代表は、戦前の予想に反し1戦1戦強くなって、
力を出し切った末での結果は本当に立派だったと思います。
特に、一人一人の選手というよりも、
チーム全員が一丸となっての戦いぶりは圧巻でした。

優勝候補と言われたイタリアがチーム内部のゴタゴタもあって
予選リーグで敗退したのとは対照的だったのではないでしょうか。

残念ながら、今回は日本代表初のベスト8には届きませんでしたが、
こんな日本代表の戦い方を見ると、
次は、ベスト8、ベスト4もいけるのではないかとの期待が膨らみます。

夢をありがとう!
夢と勇気をもらえたことに感謝いたします。
日本代表に拍手を!

夢を追って!

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執筆 : 
oasis 2010-6-24 12:56
ワールドカップの話題です。

日本代表は予選リーグ第1戦で不利を伝えられたカメルーンに勝利!
土曜日に行われたオランダ戦では惜敗!
予選リーグ突破を明日のデンマーク戦に賭けます。

すでに終わった2戦では、圧倒的不利を伝えられながら
勝利と僅差の敗戦でした。
戦前の予想を覆す頑張りを見せています。

ワールドカップ前の練習試合では得点ができず、得点力不足が問題視されていました
それだけに、有言実行の本田選手のカメルーン戦の前半にあげたゴールは素晴らしいものに写りました。
この1点が、日本代表に自信を与えたのではないでしょうか。
やれるという実感や体験が日本代表の奮起を呼んでいると思います。
オランダ戦での頑張りもこのゴールによるところが大きいのではないでしょうか。
それだけではなく、強豪オランダとの試合内容は各方面から高く評価されているようです。

日本代表は、成果に基づく自信を持つことが、前に進むための大きな原動力になるということを
教えてくれているように思います。
自信を産むための、最初の第一歩の大切さを考えさせられました。

頑張れ日本代表!

「はやぶさ」帰還!

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執筆 : 
oasis 2010-6-15 20:50
今週の初め小惑星探査機「はやぶさ」が戻ってきました。

「はやぶさ」は小惑星「イトカワ」から砂を持って帰ってたと言われています。
この小惑星は太陽系誕生のころの姿をそのまま保存しているといわれ、
この砂の分析が宇宙の神秘を解き明かす鍵になるという期待が高まります。

しかも、この「はやぶさ」は本来2007年に戻ってくる予定であったところ、
様々なトラブルがありさらに3年の歳月(合計7年)をかけて戻ってきたという奇跡のような話です。
「はやぶさ」自体は地球への帰還時に燃え尽きて、
「砂」を保存したカプセルだけが地球に戻ってきたのです。

これを成し遂げた、日本の科学の力、製造力、
また、一時は帰還不能と言われながら、帰還を成し遂げた
関係者の忍耐は素晴らしいと思います。

日本の学力の低下が叫ばれ、政治の迷走を見ているなかで、
このような快挙を見ると日本人としての誇りを実感します。

やればできる。誰もがそう感じたのではないでしょうか。
このことだけに留まらず、いろんなところで
「やればできる」を実現していただきたいものです。

これから日本を背負っていく子供たちが、
誇りと自信をもって生きていけますように!
 本で読む100人の村



世界銀行本部に勤務していた頃の同僚から受け取った「100人の村」のメッセージを日本語に訳して紹介し、日本での大ブームのきっかけを作った中野さんが語る「100人の村」。

地球が手のひらにのったような新鮮な驚き。「100人の村」のメッセージは、インターネットを駆け巡って爆発的な広がりを見せました。世界のなかの日本、そのなかの私、マクロな視点を身近な日常生活にどう活かしていけるのか―。さまざまな国籍の人々から寄せられた反響の声に耳を傾け、イラストとメッセージの味わい深いコラボレーションを前にすれば、今までとは違った新しい発見がきっとあるはず。





50年前、日本がもし100人の村だったら、子どもは35人でした。それがいまは14人です。 このまま減ると、2050年には7人になります。(p.6)

世界で100人の子どもが生まれたとすると、そのうちの55人以上は生まれたことを役所などに届けられない(p.15)

日本は高学歴社会で、中学生までは義務教育を受けられます。ところが世界の100人の子どものうち・・・中学校に行くのは40人です。そののうち20人は、途中でやめました。60人は、はじめから行っていません。(p.25)

人類が子どもを失うことは人類そのものがそなえているはずの内なる子どもの輝きを失うことです。22億人の世界の子どもたちの現在、そして希望はあるのか考えさせられます
NPO OASIS